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通販、督促各種問い合わせ(コールセンター)

料金滞納者への督促電話。回収率ナンバーワンを目指して四苦八苦、毎月ノルマでゲッソリ!

さくら:女性 / 52歳

携帯電話料金の滞納者に督促の電話をオートコールで架電していました。
一日200~300回と架電して、支払いの約束を取り付けて、実際に約定日に入金が確認できて回収一件。毎月その回収が何件達成出来るか?で、皆で回収率を競い合います。あまりにも回収率が低い人は、上司に呼ばれて改善策を話し合う。これが一連の流れです。

皆同じ時給で、一人だけ回収率が低い人は、肩身が狭い思いをしながら、毎月プレッシャーと闘いながら仕事をしなければなりません。

私はおかげで、回収率は1位で良かったのですが、それはそれで、成績をキープするプレッシャーで押し潰されそうになりました。一時は過呼吸になりもしました。

滞納者は支払をしていないにも関わらず、「電話してくるな!」「払ってやるから待っておけ」等々の暴言を吐かれたり、それが嫌で皆すぐに辞めていきました。また、実際に滞納者との電話のやり取りの録音を上司が聞いて、アドバイスというか細かいことまで指導されます。
かなりストレスが溜まり辞めました。

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